失敗しない起業のやり方
自分も起業をした立場として、今から思えば・・・ということはたくさんあります。わたしなんかは、悪かったところは数知れず、よかったところは、「運」のみでした。最悪の起業設計でした。
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さて、これから起業する方に少しでも役に立てばと思うことです。
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・企業理念や志というものをあまりかたく考えない
これが一番大事であるというのが一般論ではあります。しかしながら、これが一番大事だから考えるというレベルであれば、そもそも大事にしてないのと同じです。それでも考えるからただのかっこつけになり意味を持たなくなるという意味合いです。なので、マニュアル本を読んで無理に捻出することはないと思います。
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・一番大事なのはやはり収益をあげることである
前述の企業理念も同様ですが、志、企業理念、社会貢献、という言葉に踊らされる起業家が多く見られます。立派なことですが、一番起業に大事なのは、儲けること、だと思います。なぜなら、儲けをだし、そして税金を支払う、これこそが最も社会貢献性が高いものなわけです。これなくして、社会貢献を念頭にいれて、ボランティア的な営業活動をしても、結局は続かないものと思われます。あくまで起業は、利益を確保する、商売をするということを考えなくてはなりません。(もちろん公序良俗は守らなくてはなりませんよ。)
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・テクニカル的には拠点が大事
自分がどこの市場にでるのかということを考えましょう。ロケーションでもよいです。東京なんでしょうか?東京だったらどこですかね?どういう業界でしょうか?・・・さらに、海外でもよいですし、どこの街でしょうか?などなど。やはり、自分の活動エリアを明確にしておくのがよいです。ここが不明確だと機会損失がうまれるでしょう。なので、自分はどの業界、そして、どのエリアを中心にする、という前提があって、その場所でレンタルオフィスを借りて本店登記する。そして、別のエリアにいくときには、簡便に引越しをする、そういうやり方が一番よいと思います。
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今となってはハード的なものはどこにでも安く借りれます。自社の本店をころころ変えるというのも当初はよいのではないでしょうか。コーポラティブオフィスにはいれば、仲間がふえると思いますし。
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そんな感じでまとめてみました。所感です。





